知的書評合戦「第5回ビブリオバトルin八戸」

 「ビブリオバトル」とは、お気に入りの本を持ち寄って紹介し合い、みんなで一番読みたくなった本を選ぶ新しい書評コミュニケーションゲームです。
 5回目となる「ビブリオバトル IN 八戸」では、高校生から一般までの3部門で予選会を勝ち抜いた発表者が決勝戦に進み、“全世代対決”で青森、岩手の「チャンプ本」を決定します。

日程について
予選会
●日時
2018年9月30日(日)10:00〜
●場所
▼大学生、一般の部
デーリー東北新聞社 6階メディアホール(八戸市城下1−3−12)
▼高校生の部
八戸ポータルミュージアムはっち 3階ギャラリー3(八戸市三日町11−1)
決勝戦
●日時
2018年11月17日(土)13:00〜
●場所
デーリー東北新聞社 6階メディアホール
●内容
特別ゲストによる講演、決勝戦、表彰式
※決勝戦の観戦には、事前の申し込みが必要です。定員は200人(先着順)。
応募期間は10月1日(月)から11月9日(金)まで。
【主催】
デーリー東北新聞社、八戸学院大学
【特別協賛】
日本製紙
【協力】
八戸市、八戸テレビ放送、BeFM
【後援】
ビブリオバトル普及委員会、青森県教育委員会、青森県図書館連絡協議会、青森県学校図書館協議会、岩手県教育委員会、岩手県図書館協会、岩手県学校図書館協議会
八戸学院大学 ウェブサイト
地域連携研究センター ウェブサイト
ビブリオバトル普及委員会 公式ウェブサイト
特製ビブリオタイマーを公開
発表者・紹介本が表示可能/北奥羽決戦で使用
 「ビブリオバトルin八戸」決勝戦で使用した特製ビブリオタイマーを公開します。フリーソフトですので、どなたでも使用できます。
 最大の特徴は、発表者の名前と紹介本のタイトルを表示できる点です。text内のdataであらかじめ発表順ごとにリストを作成しておけば、カウントダウン時に自動で表示されます。また、リストを一括表示することも可能です。
 カウントダウンの時間はプレゼンタイムが5分、ディスカッションタイムは2分と3分を選択できます。連続してカウントダウンすることもできます。
 詳しい使用方法は、readmeをご覧ください。問い合わせは電子メールで、biblio@daily-tohoku.co.jp
特製ビブリオタイマー ダウンロード
※Google Chromeを使用した場合、一般的でないダウンロードの警告が出ますが、そのまま継続してください。
SNSでも情報発信中!!
「ビブリオバトルin八戸」公式フェイスブック
過去のビブリオバトルin八戸


発表者応募要項
【応募対象】
青森県、岩手県にお住まいの方
【応募部門】
(1)高校生の部
(2)大学生の部(大学院生、短大生含む)
(3)一般の部(18歳以上)
【応募方法】
以下から応募用紙をダウンロードの上、必要事項を記入し、郵便かファックスで申し込んでください。
メールでの応募も受け付けます。

〒031-8601(住所不要)
デーリー東北新聞社企画事業部「ビブリオバトル」係へ。

TEL:0178(44)5111(平日 午前10時〜午後5時)
FAX:0178(47)0077
MAIL:biblio@daily-tohoku.co.jp

知的書評合戦「第5回ビブリオバトルin八戸」応募用紙

【締切】
2018年9月14日(金) 必着 ※郵便は当日消印有効。
出場決定者には後日、事務局から連絡します。
【参加費】
無料(交通費などは自己負担でお願いします)
【その他】
・予選会の会場は、高校生の部が八戸ポータルミュージアムはっち、大学生の部と一般の部がデーリー東北新聞社となります。
・発表当日は紹介する本を持参してください。
・発表者全員に記念品、各部門のチャンプ本発表者には図書カードを差し上げます。
・予選会、決勝戦の様子はデーリー東北紙上と八戸テレビ放送、BeFMの番組、インターネット動画で紹介します。

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ビブリオバトルとは?
 発表者がお薦めの本を持ち寄って紹介し、観客が「どの本が一番読みたくなったか」を基準に投票して、「チャンプ本」を決める書評コミュニケーションゲーム。発表は1人5分間で、その後2〜3分間の質疑応答を行う。「ビブリオ」は「本」の意味。2007年、京都大学が発祥の地。
「ビブリオバトルin八戸」のルール
■発表する本のジャンルは問わないが、コミックと雑誌は除く。
■発表は紹介する本のみで行い、原稿を持ち込んだり、レジュメやパネルなどは使用しない。本への付箋の貼り付けは認める。
■発表は5分を使い切る。
■発表後の質疑応答では、発表内容を批判するようなことはせず、発表の追加説明を求めたり、「どの本が読みたくなったか」を判断するための材料について聞く。
■投票の基準は「どの本が読みたくなったか」であり、知り合いや身内などの理由で投票は行わない。
■発表者は自分が紹介した本以外を選んで投票する。
■チャンプ本が複数となった場合は決選投票を行う。
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