寝かしつけの工夫
ムーンライト(35)
(八戸市・女性)
 1歳8カ月の女の子のママです。生後2カ月ごろから、生活リズムを意識して育児をしています。
 夜は暗く、昼は明るい環境で寝かせています。朝は午前7〜8時には起こし、夜は午後8時ごろに寝かし付けます。昼寝を含めて、睡眠時間の合計が月齢の目安に合うようにしています。
 お風呂に入った後に、添い乳をしながら寝るのが、毎日の習慣です。最近、娘は眠くなると「ネンネ」と言って、寝室まで私の手を引いて「パイパイ」と口にするようになりました。
 寝ないときは、何をしても難しいです。30分程度遊ぶと満足して寝に来るので、好きにさせています。
 娘は夜泣きをほとんどしたことがありません。泣きやまないこともありますが、抱っこをして落ち着かせます。その後、授乳をしてあげると、いつも疲れて寝てしまう感じです。
サマンサ鯖作(36)
(八戸市・女性)
 独り寝などという単語は頭の片隅にもない3歳の息子。
 風呂が済んだ午後8時。布団に潜り込む。外は風がすごい。又三郎の仕業だ。隣の部屋からトントンと物音がする。座敷ワラシがたたいている。天井がきしむのは、まっくろくろすけだ。
 そんな四面楚歌の今夜も、母の腕枕が頼りだ。これさえあれば、僕は仮面ライダーになれる。夢の中で…zzz。
 一方のお母さんは実はすでに寝ている。眠る電気アンカ≠抱き、睡魔に勝てる人間はいない。お母さんも一緒に寝て、できるだけ早起きするのがお勧めでーす。
おにぎりまん(36)
(八戸市・女性)
 5歳男児、2歳女児がいます。私も夫も早寝早起きなので、自然と子どもも早寝をしています。一緒に布団に入って、午後9時前に親が先に寝てしまうことも…。
 寝る前に寝室ではしゃぐこともありました。クリスマスに小さなプラネタリウムをプレゼントしたら、真っ暗な部屋で静かに見ながら寝てくれるようになりました!
 また、日中にはよく遊ばせるようにしています。
Salty(42)
(八戸市・女性)
 長男は抱っこしながらじゃないと寝ない時期があり、とても大変でした。夜の寝かし付けの時も、抱っこしてユラユラするとすぐに寝てくれます。しかし、布団に移すとすぐ起きてしまうのです。
 ある時、寝たなと思った後、ゆっくり百を数えてから布団へ移してみました。すると、起きることもなく、寝かしつけに成功!
 プラス2分程度頑張ることで、寝かしつけのやり直しがなくなりました。それからも「ゆっくり百」作戦で乗り切りました。
ぴいぴいまま(36)
(八戸市・女性)
 5歳の男の子と、2歳の女の子がいます。冬の悪天候で出掛けられない日は、絵本を読む、積み木やブロックで遊ぶ、そして一緒にお菓子を作る、というのが定番です。特に型抜きや丸めて作れるクッキーは、2歳くらいからできるので、よくやっています。
 その間、親は「自分のことはしない」くらいに割り切って遊びます。外に出なくても、娘は午後にしっかり昼寝をしてくれるので、そこで自分の時間を確保! もし外出できる気候なら、屋内で遊べる場所に出掛けますし、前日に雪が降った後に天気が良くなれば、雪かきがてら雪遊び。冬でもできることはたくさんありますよ〜。
くもりメガネ(29)
(八戸市・女性)
 1歳の娘が卒乳をしてから、寝かし付けの仕方に悩んでいました。走り回ったり、おもちゃを出して遊ぼうとしたりして、眠らせるのが難しかったです。
 そこで助けられたのが、癒やしの音楽が流れると同時に、優しい光で天井にキャラクターの絵が映し出されるという睡眠導入玩具。特に音楽には睡眠を促す効果があるのか、以前より短い時間で熟睡できるようになりました。
 抱っこをして泣いているわが子と向き合うのは、気力も体力も要ります。「おもちゃに頼るのはどうかな…」という思いも初めはありましたが、お互いに気持ち良く睡眠へと向かえるため、重宝しています。
ノンノン(31)
(青森市・女性)
八戸市出身
 5歳の息子は外遊びが大好きです。冬になり雪が積もると、まず雪だるま作りから始まり、かまくら作り。坂を作ってそり遊びもします。私は寒くて家の中に入りたいなあと思うのですが、息子は気にしない様子。最近は降雪が少ないので、積もった時は積極的に外で遊ぶようにしています。もう少し大きくなったら、スキーにも挑戦させてみようかなと考えています。
 家の中の遊びでは、最近夢中になっているのがトランプです。ばば抜きが特にお気に入りのようですが、息子がばばを持つとすぐ顔に出るので分かりやすく、パパと一緒に笑ってしまいます。これからはもう少し難しいゲームも教えて楽しみたいです。
ジラフ(37)
(八戸市・女性)
 4歳の娘がいます。わが家の寝かし付けのこつは、絵本の読み聞かせと、寝息を聞かせることです。
 まず、寝る前に、娘に読みたい絵本を選ばせてから、お布団に入ります。絵本を読み終わったら、寝室を真っ暗に。子守歌を少し歌った後に、親の寝息を「スースー」と聞かせます。しばらくすると子どもは眠ってくれます。
 寒い時期は、あらかじめ部屋に暖房を入れることもあります。暑くなりすぎるといけないので、お布団に入ったら消すようにしています。風邪をひかないで、この季節を過ごしてほしいですね。
かさみか1108(32)
(千葉県・女性)
八戸市出身
 1歳半の息子がいます。夜にすんなりと寝てくれるように、日中はなるべく外に連れて行きます。やはり、家にいるよりも刺激が多いようです。外で遊んだ日は疲れてすぐに寝てくれます。
 アラサーの私が子どもと外で遊ぶのは、かなり体力を消耗します。時々、しんどい日もありました。そこで、最近は子どもを連れて銭湯に行っています。最初は泣かれたらどうしようと不安でした。しかし、息子はお風呂が大好きなようで、1時間は入っています。私もゆっくりできるので、ストレス解消にもなります。
 常連さんも息子をかわいがってくれます。銭湯に行くと、いつもよりも早く寝てくれます。親子で気晴らしできるので、お勧めです。
ぴいこちゃん(36)
(八戸市・女性)
 1歳3カ月の女の子のママです。寝かし付けの前の工夫として、昼間は体力を使わせるようにしています。
 午前7時には起床させ、日中はとにかく歩かせます。娘はまだ小さいので、歩いて転んでの繰り返しですが、相当の体力を使っていると思います。
 また、午後5時以降は、昼寝をさせないようにしています。これで、夜はすぐに寝てくれますね。
 寝付きが悪いのは、日中で使えなかった体力が余ってるからだと聞いてから、この習慣を実践しています。皆さんも、ぜひお試しあれ。
※2017年3月25日付の本紙に投稿の一部を掲載しました