子どものおやつ
かさみか1108(32)
(千葉県・女性)
八戸市出身
 1歳7カ月の息子がいます。大人と同じ物を食べるようになってから便秘がちに。上手にウンチを出せないと、おなかが張って機嫌が悪くなります。
 そこで、おやつはおなかの調子を整えてくれるものを中心に選ぶようにしました。ヨーグルトやバナナ、サツマイモがメインです。
 ヨーグルトは私が食べさせていますが、バナナやサツマイモは一人でも食べられます。
 手作りのパンケーキをあげることも。ホットケーキミックス、バナナ、卵、牛乳を混ぜて、炊飯器で炊くだけなので簡単にできます。手づかみで食べさせても、手や口の回りは大して汚れないのでとっても楽です。
ゆきだるま(36)
(八戸市・女性)
 5歳の男の子、2歳の女の子がいます。上の子にはせんべいかスナック、もしくはゼリー、下の子には薄味のおやつを、それぞれ決まった時間に食べさせるようにしています。
 なるべく手作りの物をあげたいと考えていますが、できないときも多いです。
 あまり制限を厳しくしても、子どもの欲求がたまってしまうと良くないので、ほどほどがいいのかなと思います。「これはまだちょっと早いかな…」と思うような頂き物のお菓子も、「○○さんにもらったんだよ」と伝えて、上の子には食べさせることもあります。
ばいきんまん(55)
(青森市・女性)
八戸市出身
 お菓子をあげると、子どもが泣きやんだり、静かになったりします。なので、そういう時はつい、子ども用のクッキーなどを2歳の娘にあげていました。
 そのせいか、ご飯前にも「お菓子〜っ!」と言って、食べるまで泣くようになって後悔しています。
 家では、なるべくサツマイモやヨーグルトを食べさせるようにしていますが、子どもはお菓子の味を覚えています。
 これからの健康のことを考えて、今からでも、おやつの時間はフルーツやおにぎりに変えたいと思っています。
寿司飯ならおかわり(36)
(八戸市・女性)
 英才教育だの早期教育だのがはびこる中、わが家は「自分の食いぶちは自分で稼ぐ」教育を早め早めに施したい。そこで編み出したのが「おやつはアルバイト制」だ。
 新聞を取りに行く、洗濯物を畳む、掃除機をかける―。3歳なので、手伝いというよりは手間を増やしてしまうこともしばしばだが、「報酬」という付加価値が加わることで3粒のグミもごちそうである。
 しかし、最近はギャラの線引きが曖昧になることもある。「着替えが素早かった」や「良いうんこが出た」はまだしも、「今の屁理屈が面白かった」「変顔が振り切れていて良かった」といったことでも報酬を発生させてしまう。どこでリセットすべきか分からない。
ストロベリー(20)
(八戸市・女性)
 1歳9カ月の女の子のママです。虫歯予防のためにも、おやつは1日1回にしています。普段から食事にも気を使っていて、家では添加物、砂糖は取っていないです。おやつは果物や芋類、小さいおにぎりなどが多いです。
 市販品だと、国産小麦を使った南部せんべいも大好きで食べています。歯がたくさん生えてたので、硬い「みみ」も食べられるようになりました。
 あとは、添加物の少ないメーカーのお菓子を時々あげています。旅行した時に添加物なしのアイス、熱が出た時に手作りプリンなどを「今日は特別だよ」と言って、食べさせることもあります。
 3歳までの味覚や食事の習慣などは長い人生の基礎になるといいます。親が管理できるうちは、可能な範囲で気を付けてあげたいと考えています。
大丸(40)
(八戸市・女性)
 5歳の息子がいます。3歳になる頃まではアレルギーの心配もあったので、手作りのおやつを食べさせていました。4歳になり保育園に入園したのを機に、市販のお菓子も買うようになりました。
 なるべく添加物の少ないものを選び、あるぶん全部を食べたがるので小分け包装になっているものを少量食べさせます。
 食事の前におやつを与えると、ご飯をあまり食べなくなってしまうので、その時間帯にはあげないように気をつけています。
 今度、一緒に息子の大好きなホットケーキを作ろうと話し合っています。どんな仕上がりになるのか楽しみです。
※2017年5月27日付の本紙に投稿の一部を掲載しました