子どものトイレ
ぼうし(34)
(洋野町・女性)
 3歳娘の母です。布オムツだったため、おしっこすると気持ち悪がっていた娘。もよおす1時間くらい前(おもらしの心配がない時)に「トイレでおしっこすると気持ちいいよね〜♪」と話しながらおまるに座らせ、おしっこが出せたら子どもと喜び合いました。
 あと、徹底したのは、おもらしをしても絶対に怒らないこと。「おしっこやうんちが出ることは、素晴らしいことなんだ」と感じてもらいたかったので、親自身がそう思って接しました。
 おかげで今では子どもから「元気ウンチ出た!」と、報告するのが日課になっています。
ひよっこママ(37)
(八戸市・女性)
 小学生ともうすぐ3歳になる男の子、そして0歳女の子のママです。まさに3歳の息子がトイレトレーニング真っ最中です!…と言いたいですが、うちは全く進んでいません。
 はっきりといろいろおしゃべりできるし、活発に遊びますが、おむつに関してはかたくなに、「俺、お兄さんパンツ(布のパンツをこう呼んでます)はかない」と譲りません。
 「俺」って自分のことをカッコつけてる場合じゃないでしょ!と思ってましたが、最近はやる気が出るまでひたすら気長に待つようにしています。
 上の子もやる気が出たらすぐできたので、誰かがスイッチを押してくれるのを待っています!
ウミタナ子(37)
(八戸市・女性)
 いかすパンツを買い込んだ。股間部分では、カッチョ良いクレイジー忍者イラストが宙を舞う。
 3歳と6カ月を迎えた彼は、それを汚してはならないと心に決めた。憧れのヒーローの顔にみそを付けたり、水を掛けるなどという行為は彼の道徳に反する。
 尿意、便意は不可避。今までは「出ちゃった」で済んでいた己の行為を見直し、これからは出る前にヒーローパンツを脱ぐことにした。
 やがて便意はやってきた。そして、彼はトイレに行くのではなく、紙パンツに履き替えた。
コキンちゃん(30)
(八戸市・女性)
 11カ月と3歳のママです。トイレトレーニングは、オシッコの間隔が空いてきたなと思った2歳ごろから始めました。
 まずは興味を持たせるために親が「トイレ行ってくるね」と話し掛け、子どもにトイレでおしっこするんだという意識を持たせます。
 すると、段々と「〇〇も行くー」とついてきます。最初はトイレットペーパーで遊んだり、ベビー便座をはめてみたり。そして、座らせてみます。最初は出ませんが、長く座らせると成功します。
 その時は大袈裟なくらい褒めて、「できたねシール」をあげて、自分で貼らせます。シールがもらえることが楽しくてトイレに行きだします。
 シールに飽きてきたら、「トイレットペーパーがなくなったから変えてちょうだい」とお手伝いをお願いすると喜んでやってくれます。自分が使い切ってもそのままにして、子どもに頼んで、おしっこをトイレでできたご褒美のようにしています。
3回目の新米ママ(37)
(八戸市・女性)
 6歳男児、3歳女児、0歳男児の子どもがいます。お兄ちゃんの時はご褒美シールなどを使って順調にいきました。
 もうちょっとで完了!という時に、最終兵器「あめ玉」を使って「トイレでできたらこれあげる」と言ったら、あっという間にできるようになりました。ご褒美作戦は有効です!
 3歳の女の子がまさに今、トイレの練習中。しかし、イヤイヤ期と重なり、なかなかトイレに行きません。
 兄弟でも接し方を変えないといけないなあと苦戦しています。親も焦らず、来年の4月までにと、気長に構えています。トイレに関して、叱ることだけはしないようにしています。
プリン(40)
(八戸市・女性)
 8歳と5歳の女の子のママです。下の子が、トイレトレーニングを始めたのは、幼稚園に入った3歳からです。
 園で、先生が決まった時間にトイレに連れて行ったり、トイレトレーニングのための布製のパンツを履かせたりしてくれたので、日中のおむつ外れはスムーズでした。家でも、トイレに子ども用の補助便座を付けて、練習をしていました。
 夜のおむつ外れは少し苦戦しましたが、失敗をしながら少しずつできるようになった感じですね。
※2017年8月26日付の本紙に投稿の一部を掲載しました