子どもの泣きやませ方
ごんぼほりこちゃん(38)
(八戸市・女性)
 6カ月の女の子の母です。赤ちゃんにとって、号泣度1位2位を競う大イベントであろう予防接種での対処法を紹介したいと思います。
 その日は朝から良く遊ばせて、なるべく昼寝をさせず病院へ出陣します。注射をブスッとやられて一瞬だけ号泣しますが、その後おっぱいを飲む余力もなく力尽き、倒れるように爆睡してくれます!
 この裏技、お勧めです。6月の予防接種でも、これで頑張りました。
マーチ(40)
(八戸市・女性)
 5歳の息子のママです。最近はあまりそのようなことはなくなりましたが、3歳ごろまではレストランで注文した料理が出てくるまでぐずることが多かったです。
 そこで外食の予定があるときはテーブルに置いても邪魔にならない程度の小さなおもちゃを持っていき、一緒に遊んでいました。
 それでも泣きやまないときは、スマートフォンで好きなアニメの動画を見せたり、外に出て泣きやむのを待ったりもしました。
 一度泣いてしまうと、泣きやむまで時間もかかってしまうので、子どもが飽きることがないようにお店がすいている時間帯を選んだり、早く出てくるメニューを頼んだりするのもいい方法だと思います。
ミッフィーママ(38)
(東北町・女性)
 1歳1カ月の娘が一人います。外食では、ぐずったり泣き出してしまうことが多いです。そういうときに限ってお店が混んでいることも…。そんなときのわが家対策法は二つです!
 一つ目は、お店で貸し出してくれるお茶碗とスプーン、コップなどを使った「食べるものまね遊び」。食事前にちょっと食器を持たせて遊ばせて、少し飽きた頃にお茶碗に離乳食を入れて食べさせます。
 二つ目は、お散歩です。お外に行くだけで泣き声が止まるので、ぎゃん泣きしたときはこれに限ります! 子ども連れの外食は、これで乗り切ります。
コアラ(37)
(八戸市・女性)
 6歳、3歳、0歳の子どもがいます。新幹線や図書館の中にいる場合は、いったん離れた場所か外に出て、子どもが落ち着くまで待ちます。
 その場を離れられないような場所であれば、抱っこしたりあやしたりします。最後は、おやつも出して泣き止むように促します。
 親が叱ると、逆に子どもはもっと泣くので、こちらが落ち着いた態度で接するのが大事かなと思います。
 でも、周りの目が気になってしまい、焦ってイライラ…なんてことも時々はありますが。
スズキメダカ(37)
(八戸市・女性)
 電車やバス、その他「席をサッと外せない」環境に来たら、これはもう私の十八番のあれを周囲にお見舞いするしかない。「開き直り」である。
 指定席じゃない限りは孫がたくさんいる物分かりの良さそうなカッチャ、もしくはどんな天変地異が地球を襲っても起きてこないであろうおとーさんの近くに居を構える。私と息子の城完成。
 さあ、いつでも泣かれよと安心しきっている母に、4歳になった息子は容赦がない。「うんこがしたい」
トリプル(28)
(八戸市・女性)
 2歳の女の子の母です。赤ちゃんの時は、泣きやまない時は何をしても泣きやみませんでした。おむつでも、おっぱいでもなさそうで原因が分からない時は、いつも「どうしたらいいの〜」とこっちも泣きそうになっていました。
 いろいろ悩んで思い付いたのは「まず自分が深呼吸して気持ちを落ち着かせる」。ママのイライラ感が子どもに伝わると、逆効果かなと思ったので。ネガティブな感情を抱えたままだと、子どもへ向ける言葉も表情もきつくなってしまいがち。私にとって手っ取り早く気分転換できるのがこの方法でした。
 あと、周りの人に温かく見守ってもらうために、「迷惑を掛けてすみません」という気持ちを見せることも大切なのかもしれません。
※2017年9月23日付の本紙に投稿の一部を掲載しました