「うちの子天才かも?」と思ったエピソード
ルルママ(35)
(八戸市・女性)
 娘が保育園児だった頃、黙々と紙に何やら書いていました。そして、得意げな表情で見せてきました。
 その紙には文字のようなものが書いてあり、平仮名や漢字に見えました。それを見た瞬間、「習ってもいないのに、文字を書こうとしてるなんて天才かも?」と思いました。
 あれから5年くらい経った今、私よりキレイな文字を書いています。
タックル(40)
(十和田市・女性)
 4歳の息子がいます。スーパーへ行き、試食コーナーを見ると「あ! お一つどうぞだ!」と言いながら、熱い視線で寄って行き、それをいただきます。
 そして、おいしいと思えば、「これはおいしい!」「ホントにおいしいですよ!」と話し、他のお客さんに商品を薦めることもあります。
 親は穴に入りたい気持ちですが、天才的な営業力だと思いました。
あめ膳饐え膳(37)
(八戸市・女性)
 意外と絵が不得手な4歳の息子。しかし、絵なぞ何も紙とクレヨンで描かなければいけぬ決まりもなしと、切り絵と貼り絵を楽しむことに。
 何を作りたいかと聞くと、当然のように「仮面ライダー」と答える。母が折り紙に線を引き息子が切り取り、カレンダーの裏に貼る。歴代の仮面ライダーをなんともうまく表現していき、立体的な図鑑になりつつある。
 2次元での表現だといまひとつなのに、3次元だと妙に生き生きとした作品を作る。
 これは才能なのか、単にあまのじゃくなのか判断できかねるけど、面白いし、子どもが楽しそうだからどっちでもいいや。
ママサウルス(37)
(八戸市・女性)
 3歳の男の子の母です。恐竜が本当に大好きで、恐竜の名前をなんでも知っていて、とても驚いています。子ども用の恐竜の本では物足りないようで、クリスマスに分厚い図鑑をおじいちゃんとおばあちゃんに買ってもらいました。
 それから毎日図鑑を読んで、「これは○○サウルスだ」と言ったり、細かい字のところまでしっかりチェックしたりしています。
 まだ字が読めないので、恐竜の名前や情報を読み上げるのは私ですが、一回聞いただけで、すぐに恐竜の情報が頭に入るようで、「もしかして天才?」と思ってしまいます。
 デーリー東北の「週刊DJ」に載っている恐竜の記事も楽しみにしてるので、その日はとても早起きです!
よっちゃんママ(37)
(八戸市・女性)
 6歳、3歳、7カ月の子どもがいます。6歳の長男は、簡単な足し算と引き算はできるのですが、ある日「5×3=15、5×6=30」などと、5の段の掛け算を言った時は驚きました。
 「掛け算なんて教えたこともないのにどうして?」と思ったら、長男は時計を見ながら「3のところは15分で、6のところは30分だから」と話していました。
 幼稚園の先生に教わったようですが、「天才!?」と思った出来事です。
アップルパイ(38)
(八戸市・女性)
 昨年のクリスマスに生まれた2人目の子どもとなる息子は、生後6日頃から「言葉を理解したの?!」というような動きをしました。
 それはおむつ替えの際、「あんよをピーンと伸ばして〜」と声を掛けていたら、ピーンと足を伸ばしたのです! とても驚きました。天才と言うほどでもないかもしれませんが、投稿しました!
※2018年2月24日付の本紙に投稿の一部を掲載しました