子育て中の美容
ルルママ(35)
(八戸市・女性)
 娘が生まれて10年。美容になんて手が回らないほど、あっという間に毎日が過ぎました。
 最近は娘の方が美容にこだわっているので、一緒に美容院へ行って並んで座ってカットしてもらったり、お風呂上がりは一緒にボディクリームを塗ったり…。
 私の頭に白髪を発見すると、「ママ、髪染めたら?」なんて言われます。厳しい娘の目があるので、以前より、美容を意識するようになりました(苦笑)。
まんまる(32)
(八戸市・女性)
 0歳と3歳の母です。自分の美容に時間をかけるなんて、無理無理。特にお風呂上がりは、2人の子どもの体を拭いて、保湿クリームを塗って、着替えさせて、授乳して。バタバタしていると、自分の化粧水を塗り忘れることもしばしば。寝る頃に、顔がカピカピなことに気が付いて、慌てて保湿します。
 最近は、子どもに保湿クリームを塗ってあげながら、自分にもそれをべちゃべちゃ付けています(笑)。
 美容に時間をかけることは諦めていますが、たまーにお化粧しておしゃれした時、息子からの「お母さん、きれいだよ」の言葉が、最高の美容液かしら。
食いしん坊主(33)
(千葉県・女性)
※八戸市出身
 もうすぐ3歳になる息子がいます。子育てに忙しく、自分の美容に時間と手間をかけることが面倒になりました。
 そこで、まず髪を早く乾かすために風量が大きいドライヤーを買いました。アイシャドーは5色入りから2色入りに買い替えました。スキンケアは化粧水だけ塗れたらよしとしています。
 一番変わったのは、洋服です。着回しするのをやめました。トップスとボトムスの組み合わせを毎朝考えるのが面倒になったのです。トップスとボトムスをペアにしてハンガーにかけています。組み合わせのパターンが決まっているので、何を着ていこうか考えなくて済みます。
 靴とかばんは、黒で統一しています。コーディネートを考えることを面倒に感じるなんて、子どもを産む前の自分が知ったらとてもびっくりすると思います。
ころころころりん(40)
(八戸市・女性)
 7歳の娘がいます。ドラッグストアでいつも使っているシャンプー、リンスより少し値段の高めのものを買って、娘に見つからないような場所に保管しておきます。娘はたくさんシャンプー、リンスを使うおしゃれさんなので、すぐに無くなるからです。
 娘の生意気な口調や言うことを聞かない態度にストレスがたまってきた時、見つからないように値段の高めのシャンプー、リンスを持って、私だけ風呂に入ります。
 使うと、髪も広がらず、しっとりとツヤも出ます。「とてもきれいになったな。美しい自分になったな」と心が満たされます。いい香りで幸せな気分になり、娘の生意気口調や態度もあっさり聞き流せて、そして優しく接することができます。
 平穏な家族の時間を過ごせます。こっそり実践している、私も家族も幸せになる“自己満足”美容方法です。
マステ(38)
(八戸市・女性)
 5カ月の男の子がいますが、今は育児でとても忙しくスキンケアや美容にかける時間がありません。
 以前は数品目の化粧品でケアしていましたが、最近BBファンデーションを取り入れて少しでも早くお化粧ができるようにしました。
 ヘアスタイルも、美容院で「ドライヤーで乾かせば、そのままでOKな仕上がりにしてください」とオーダーしています。
マイメロちゃん(33)
(青森市・女性)
※八戸市出身
 娘が3歳になって、園に通い始めたので、美容院にも行けるようになりました。しかし、3歳まではママから離れられなかったり、私自身も娘が心配でなかなか美容院に行けないこともありました。お肌のことなども後回しにしていました。
 そんな時は市販のカラー剤を買ってきては、娘のお昼寝中に髪を染めていました。
 娘のお肌の乾燥を防ぐために買ったワセリンを、子どもと一緒にお風呂上がりに塗ることも。意外とお肌に合ったので今でも使っています。
 ベビー用品はお肌に優しいのでママにも使えるし、子どもとスキンシップをしながら塗ったりすると楽しいですよ!
サブ&ピース(37)
(十和田市・女性)
 6歳、3歳、1歳の3児の母親です。離乳食、イヤイヤ期、小学校へ送り出す、と朝から大忙しの毎日です。午後は、お迎え、習い事の送迎、夕飯、お風呂、寝かし付けがあります。そして、自分も疲れて、子どもたちと一緒に寝てしまい、ゆっくり自分の時間をとることは難しいです。
 そんな中、私が実行しているのは、「ながらトレーニング」です。車の運転中は膝を閉じて座席に座り、内腿を引き締める! 歯磨きをしたり、髪を乾かしたりしながらスクワット! 茶碗を洗う時はシンクに寄り掛からず、お尻を締めながら立つ! など、わざわざジムに行かずとも生活の中でトレーニングをしています。
 また、家族で出掛ける時は夫が運転するので、移動中は脇腹や太股のセルライトをマッサージ。意識をすれば、エステやジムに行かなくても体の引き締めはできます。
※2018年7月28日付の本紙に投稿の一部を掲載しました