県宅建協会八戸支部が救命講習会 (2015/02/14)
人形を使ってAEDの使い方を学ぶ参加者
人形を使ってAEDの使い方を学ぶ参加者
 青森県宅地建物取引業協会八戸支部(佐藤榮支部長)は10日、八戸市福祉公民館で、自動体外式除細動器(AED)の使い方などを学ぶ救命講習会を開き、参加した会員や市民らが、応急処置法について学んだ。
 公益事業の一環として初めて開催。参加者約40人はビデオを見て、人工呼吸や胸骨圧迫の方法、AEDの使い方や注意点を学んだ。説明を受けた後は、消防関係者の指導の下で、人形を使って実技に挑戦した。
 初めてAEDの使い方を学んだという同市青葉3丁目の会社員松山寿樹さん(27)は「覚えていないと、いざというときに使えない。一連の流れを知ることができて良かった」と話した。(林泰輔)
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