商店街関係者らAEDの使用法学ぶ (2015/04/05)
AEDの使い方を学ぶ参加者
AEDの使い方を学ぶ参加者
 八戸市の商店街振興組合三日町三栄会と八戸中心商店街連絡協議会(商連協)は3日、同市三日町の青山ホールで三の市いきいきライフ「AED(自動体外式除細動器)の操作体験をしよう」を開き、商店街関係者と市民の約30人がAEDの使い方を学んだ。
 参加者は消防関係者の指導の下、胸骨圧迫などの心肺蘇生法について学習。講習用のマネキンを使い、AEDの電源を入れ、パッドを貼った後に電気ショックをかける一連の手順を実際に体験した。
(岩舘貴俊)
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