本社で普通救命講習会 (2015/04/22)
意識や呼吸がないことを確認し、周囲に119番通報やAEDを依頼する参加者
意識や呼吸がないことを確認し、周囲に119番通報やAEDを依頼する参加者
 デーリー東北新聞社は21日、八戸市城下の本社6階メディアホールで「普通救命講習会」を開き、参加者約40人が自動体外式除細動器(AED)を用いた応急手当てなどを学んだ。
 参加者は、消防関係者の指導の下、講習用のマネキンを使って意識、呼吸の確認、胸骨圧迫、AEDパッドを装着して電気ショックを掛けるなどの一連の動作に挑戦。胸骨圧迫を終えると「難しい」「結構つらい」などの声が上がっていた。
 約3時間の講習後には、参加者全員に修了証が交付された。
 八戸市の会社員木村博雅さん(57)は「会社にAEDはあるが、使い方を知らないので参加した。いざというときは率先して使えるようにしたい」と話していた。
(渡部優)
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