デーリーホールのご案内
デーリー東北

デーリーホールのご案内

印刷工場跡がアートスペースに
「デーリー東北ホール」
2015年4月22日オープン

 デーリー東北ホールは、社屋南側の1〜3階部分にある旧印刷工場を改修。白を基調とした高さ13メートルの吹き抜けが最大の特徴で、控室やトイレ、パントリー(配膳室)などを含めた総面積は約280平方メートルです。
 旧印刷工場があった現在の本社社屋が建てられたのは1981年。92年にはオフセットカラー輪転機を導入し、紙面のカラー化が本格化しました。新印刷工場が完成する2008年までの27年間にわたり、約9億6千万部の本紙を印刷し、読者の皆さまに届けてきました。
 改修に当たっては、北奥羽の日々のニュースを発信してきた旧印刷工場の歴史を後世に伝えるため、工場の雰囲気を残す方針を決定。
 設計・施工した大成建設東北支店(仙台市)の設計者は「既存の空間を極力生かし、ピュアでニュートラルな色の白で全体を塗装することにより、ギャラリー、ホールとして魅力的な空間に再生した」と話しています。
 活字文化の製作拠点から、新たな表現活動の場、交流スペースとして生まれ変わったデーリー東北ホールをぜひ、ご活用ください。


講習会、音楽会、上映会、
各種イベントなどに利用できます。

 「デーリー東北ホール」の面積は約180平方メートル、最大で120人を収容できます。音響、照明装置や円卓、展示用パネルなどを備え、演奏会、講演会、上映会のほか、パーティ形式の会合、絵画・書道・写真等の展覧会など、利用目的に応じていろいろな使い方が可能です。西側の壁面には、ダンスなどの練習にも使える大型ミラー(高さ1・8メートル、幅6・3メートル)も設置しました。

ホール平面図

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お問い合わせ

デーリー東北新聞社 コミュニティ事業局企画事業部
〒031-8601 八戸市城下一丁目3−12
TEL:0178(44)5111 / FAX:0178(47)0077