シンポジウム「魚種変動を乗り越えて」
デーリー東北

6月14日 シンポジウム「魚種変動を乗り越えて」開催

 デーリー東北新聞社は6月14日午後2〜4時半、八戸プラザホテルで、シンポジウム「魚種変動を乗り越えて」を開きます。研究者や業界関係者を招き、イカ不漁やイワシ豊漁など海の異変の背景と影響に迫ります。
 基調講演は水産研究教育機構・中央水産研究所の由上龍嗣主任研究員で、テーマは「サバ小型化とイワシ復活の謎」。
 パネルディスカッションは酒井光夫氏(漁業情報サービスセンター)をコーディネーターに、パネリストは桜井泰憲氏(函館頭足類科学研究所所長)沢上弘氏(日本の味俵屋代表)武輪俊彦氏(武輪水産社長)福島哲男氏(福島漁業社長、八戸商工会議所会頭)谷地源士郎氏(八戸いか釣漁業協議会会長)に務めてもらいます。
 桜井氏からは「風が吹くとイカが減る!?」、酒井氏からは「アカイカと海外イカの現状」をテーマに報告があります。
 参加無料で、先着200名。申し込みは本社報道部=電話0178(44)5111、ファクス0178(45)5900、メール houdou@daily-tohoku.co.jp=へ。

  • シンポジウムの案内

     シンポジウムについては以下のリンクからダウンロードしてご覧になることができます。
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  • 本紙連載「魚種変動の衝撃」

     本紙で連載している「魚種変動の衝撃」は以下のリンクからご覧になることができます。
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  • 申し込み・問い合わせ

    デーリー東北新聞社 報道部
    電 話:0178(44)5111
    FAX:0178(45)5900
    メール:houdou@daily-tohoku.co.jp