会社案内
デーリー東北

デーリー東北新聞社 会社案内

 日本新聞協会加盟の新聞社の多くが創刊から100年以上の歴史を刻んできているなかにあって、「デーリー東北」は昭和20年12月に創刊された生粋の戦後生まれの新聞です。朝刊単独紙で本社所在地は青森県の東南部、太平洋に面した八戸市。
 昭和20年8月の敗戦。軍国主義から民主主義の世の中へ。新聞界もそれまでの「1県1紙」戦時体制打破の動きが活発化し、全国に無数の新聞が産声をあげました。「デーリー東北」もそのなかの1紙でしたが、ゆっくりながら着実に地域での地歩を固め、今日に至っています。
 青森県というと、「津軽」を思い浮かべがちですが、東側半分は旧南部藩の領地だったところで、津軽地方とは言葉、気質とも大分違います。「デーリー東北」は、この東側半分と岩手県北部の県境地域をエリアとしていて、いわゆる“県紙”とは違った持ち味を売り物にしています。
 当社では、地域に根ざした新聞作りのため取材網の整備と充実を図ってきました。現在、青森支社はじめ十和田、三沢、むつなど県内に9支社総局、お隣岩手県盛岡、久慈、二戸市に3支局、仙台支社、東京支社、大阪支社の計15支社総局を構え地域に密着した取材・営業活動を続けています。
 また平成20(2008)年7月には、本社隣接地に新印刷工場が完成、最新鋭のカラートップ・オフセット輪転機が稼働、最大16個面のカラーページが印刷可能となりました。併せてCTP(自動製版機)も導入、デジタル化でより一層鮮明になった紙面を読者に届けています。さらに高齢化社会に対応すべく基本文字を拡大、目に優しく一段と読みやすくなったと好評を得るなど、常に技術革新を続けています。

会社概要

創  刊 1945年(昭和20年)12月
代表取締役社長 荒瀬  潔
資 本 金 7,000万円
発行部数 約105,000部
発行形態 朝刊単独紙
購 読 料 1カ月2,900円
従業員数 199人

本社、支社、総支局所在地

本  社
〒031−8601
青森県八戸市城下一丁目3−12
TEL (0178)44−5111
別館・折込センター
〒031−0072
青森県八戸市城下二丁目4−4
TEL (0178)46−3195
青森支社
〒030−0861
青森県青森市長島2丁目10の5富士火災青森ビル3階
TEL (017)777−5255
東京支社
〒104−0061
東京都中央区銀座七丁目13−21銀座初波奈ビル5階
TEL (03)3543−0248
仙台支社
〒980−0803
宮城県仙台市青葉区国分町三丁目6−12佐正第二ビル5階
TEL (022)214−1515
大阪支社
〒530−0001
大阪府大阪市北区梅田一丁目1−3大阪駅前第3ビル25階
TEL (06)6344−1141
十和田総局
〒034−0093
青森県十和田市西十二番町3−7
TEL (0176)23−2418
三沢総局
〒033−0031
青森県三沢市桜町二丁目12−11
TEL (0176)53−2495
むつ総局
〒035−0071
青森県むつ市小川町二丁目21−17
TEL (0175)22−3683
野辺地支局
〒039−3163
青森県上北郡野辺地町新町裏15−6
TEL (0175)64−3210
七戸支局
〒039−2526
青森県上北郡七戸町上町野12−15
TEL (0176)62−5160
六戸支局
〒039−2371
青森県上北郡六戸町犬落瀬若宮4−1
TEL (0176)55−4273
三戸支局
〒039−0135
青森県三戸郡三戸町八日町70
TEL (0179)22−1137
五戸支局
〒039−1518
青森県三戸郡五戸町下モ沢向13−176
TEL (0178)62−3350
盛岡支局
〒020―0015
岩手県盛岡市本町通2丁目8の20讃東閣802号室
TEL (019)653−5363
久慈支局
〒028−0051
岩手県久慈市川崎町10−29
TEL (0194)53−3456
二戸支局
〒028―6103
岩手県二戸市石切所字川原28の15
TEL 0195(23)2424

沿革

昭和20年 (1945) 12月
株式会社デーリー東北を創立(10日)。平版印刷によるデーリー東北を発行(15日)。全紙2ページ、月10回発行
昭和21年 (1946) 4月
毎日2ペ−ジ発行。共同通信社と受信契約
同 7月
日本新聞協会に加盟
昭和31年 (1956) 4月
毎日4ページ建てとする。共同通信社の電送受信機設置
昭和38年 (1963) 4月
毎日6ページ建てとする
同 11月
東京支社開設
昭和39年 (1964) 4月
時事通信社と受信契約
同 9月
毎日8ページ建てとする
昭和43年 (1968) 11月
毎日10ページ建てとする
昭和45年 (1970) 4月
毎日12ページ建てとする
同 12月
デーリー東北政経懇話会創立
昭和46年 (1971) 5月
商号を株式会社デーリー東北新聞社と改める
昭和47年 (1972) 1月
第1回デーリー東北賞贈呈式
同 4月
折り込みチラシを扱うデーリー東北事業センター設立
昭和48年 (1973) 7月
紙齢一万号記念「ホリディ・オン・アイス」八戸特別公演開く
同 10月
日本ABC協会加入
昭和50年 (1975) 2月
政経懇話会上北地区例会発足
昭和56年 (1981) 3月
CTS全面移行
同 11月
新社屋完成。超高速度輪転機導入
昭和57年 (1982) 7月
1行13字に基本文字拡大
昭和58年 (1983) 5月
うみねこマラソン全国大会主催
昭和61年 (1986) 4月
毎日14ページ建てとする
平成元年 (1989) 10月
オンラインCTS全面移行
平成3年 (1991) 10月
記事16ページ建てとし、時事通信社とフューチャー契約
平成4年 (1992) 8月
オフセット・カラー輪転機印刷開始
平成6年 (1994) 1月
発行部数10万部を達成
同 4月
1行12字に基本文字を拡大。毎日18ページ建てとする
平成7年 (1996) 9月
創刊50周年記念式典
平成9年 (1997) 4月
毎日20ページ建てとする
同 12月
新・新聞製作システム(CTSIII)始動式・修祓式
平成10年 (1998) 5月
別館・折込センター落成祝賀会
同 6月
タワー式カラー輪転機印刷開始
平成13年 (2001) 4月
1行11字に基本文字拡大
同 5月
ホームページ運用開始
同 11月
紙齢2万号達成。記者パソコンシステム運用開始
平成17年 (2005) 7月
新CTSシステム・広告システム始動式・修祓式
同 9月
創刊60周年記念パーティー
同 12月
発行部数11万部を達成
平成20年 (2008) 4月
1行10字に基本文字拡大
平成20年 (2008) 7月
新印刷工場竣工
新オフセット輪転機(6200UD)稼働
平成27年 (2015) 4月
デーリー東北ホール完成
同 8月
横組の新題字に変更
Economic Monday創刊
平成28年 (2016) 8月
本紙購読者向けサイト「デーリー東北デジタル」運用開始
同 11月
本社敷地内に「しんぶんカフェ デーリー東北ホール×俵屋」をオープン