「海をつなぐ道|八戸藩の海運の歴史」(三浦忠司著)24日発売
デーリー東北

「海をつなぐ道―八戸藩の海運の歴史」(三浦忠司著)24日発売

 デーリー東北新聞社は3月24日、「海をつなぐ道―八戸藩の海運の歴史」を発売します。
 著者は、八戸歴史研究会会長の三浦忠司さん。2万石の小藩にすぎなかった八戸藩が、新たな産物を武器に、中央市場へどのように食い込んでいったのか―。現在の産業都市の礎となった江戸時代の海運の歩みを、数々の資料から読み解きます。
 A5判、268ページ。定価2376円(税込み)。予約、お求めは最寄りの書店、デーリー東北販売店、デーリー東北新聞社出版部=電話0178(44)5111=で。