八戸納涼盆踊り大会
デーリー東北

八戸納涼盆踊り大会

第57回八戸納涼盆踊り大会終了御礼

 第57回八戸納涼盆踊り大会を、八戸市庁前市民広場で10日から2日間にわたり開催いたしました。おかげさまで11日の夜、盛況のうちに終了することができました。紙上をもって厚く御礼申し上げます。

2018年8月12日
主催 デーリー東北新聞社
   八戸中心商店街連絡協議会

生演奏に合わせ輪に(2018/08/11)

 第57回八戸納涼盆踊り大会(主催・デーリー東北新聞社、八戸中心商店街連絡協議会)が10日、八戸市庁前市民広場で開幕した。華やかな浴衣姿の市民約千人が「八幡馬」や「八戸小唄」などを生演奏に合わせて輪になって踊り、夏の夜を彩った。11日まで。
 昨年は天候不良で中止となったため、2年ぶりの開催。広場には夕暮れの午後5時すぎから人が集まり始め、ちょうちんの明かりに照らされたステージを中心に踊りの輪が広がった。
 会場にはデーリー東北新聞社のマスコットキャラクター「デリオン」が登場。子どもたちとハイタッチをしたり写真撮影したりして多くの市民と触れ合った。
 涼しい風が吹く中、老若男女が「ナニャドヤラ」や「港まつり音頭」などの踊りを楽しんだ。母親と一緒に訪れた市立八戸小1年の中村優月さん(6)は「踊りは難しかったけれど楽しかった」と笑顔を見せた。
 11日は午後5時半から9時まで。
【写真説明】
ちょうちんの明かりに照らされて会場で輪になって踊る参加者=10日、八戸市庁前市民広場