北奥羽将棋シニア名人戦
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北奥羽将棋シニア名人戦

佐藤四段(十和田)初V(2018/10/14)

 60歳以上の将棋愛好者ナンバーワンを決める第4回北奥羽シニア将棋名人戦(デーリー東北新聞社主催)の決勝大会が13日、八戸市の更上閣で開かれ、佐藤敏樹四段(十和田市)が初優勝を飾った。
 決勝大会には佐藤四段の他、前名人の石倉建作四段(八戸市)、三浦栄吉四段(三沢市)、矢田均四段(田子町)、杉澤邦広三段(階上町)、秋山治見三段(南部町)、川村孝男三段(八戸市)、城前隆三段(同)の8人が出場。トーナメント形式で頂点を争った。
 決勝は佐藤四段と矢田四段の顔合わせ。序盤で機敏な動きを見せた佐藤四段が優位に立つと、その後も緩まずに指して押し切った。
 佐藤四段は「前回は矢田四段に負けたので、決勝で雪辱を果たすことができてうれしい。全体的に内容も良かった」と喜びを語った。
 シニア名人となった佐藤四段には、来年の決勝大会への出場権が与えられた。
【写真説明】
優勝杯を手に喜ぶ佐藤敏樹四段=13日、八戸市の更上閣