職域・愛好団体対抗将棋大会
デーリー東北

第45回職域・愛好団体対抗将棋大会

長者将棋愛好会 Aクラス3連覇(2017/11/20)

 第45回職域・愛好団体対抗将棋大会(日本将棋連盟八戸支部、デーリー東北新聞社主催)が19日、八戸シーガルビューホテルで開かれ、Aクラスは長者将棋愛好会が3連覇を果たした。
 大会には29チーム、145人が参加。5人一組の合計段位が15段以下のA、10段以下のB、5段以下のC―の3クラスに分かれ、熱戦を繰り広げた。
 審判長として本紙将棋欄顧問の深浦康市九段、副審判長として飯島栄治七段が来場。指導対局のほか、対局後の検討に加わりアドバイスするなど、参加者と交流を深めた。
 閉会式で深浦九段は「年々レベルが高くなり、北奥羽を代表する大会になった。観戦していて、各団体の熱心な活動ぶりが伝わってきた」と講評した。
 結果は次の通り。
 ▽Aクラス (1)長者将棋愛好会(伊東恒紀五段、生平大悟四段、大下聖和二段、松本徳吉三段、村田大和初段)(2)根岸将棋愛好会A(3)きり研究会
 ▽Bクラス (1)日本将棋連盟久慈支部(笹原賢二・三段、星川勝久三段、横沢田均初段、児玉琢哉二段、平坂隆幸1級)(2)根岸将棋愛好会B(3)八戸かもめ棋友会
 ▽Cクラス (1)メガネの菊屋十和田道場(佐藤敏樹四段、岩木茂1級、斎藤一民二段、佐藤芳元1級、柏村和貴1級)(2)八戸工業大学A(3)上十三保健所
【写真説明】
対局後の検討で解説する深浦康市九段(中央)=19日、八戸シーガルビューホテル