民謡・お笑い夢の祭典
デーリー東北

民謡・お笑い夢の祭典

舞台華やか 観客魅了(2017/12/04)

 デーリー東北新聞社主催の「2017民謡・お笑い夢の祭典」が3日、八戸市公会堂で昼夜2回開かれた。約170人に上る出演者が華やかな舞台を繰り広げ、大勢の観客を魅了した。
 満席となった昼の部は、出演者が勢ぞろいし「花笠(はながさ)音頭」で幕開け。出演者を代表し、民謡歌手の松田とみさん(キングレコード)が「きょうは時間の許す限り、楽しんでいってください」とあいさつした。
 続くステージには、歴代の青森県民謡王座、手踊り名人、市内の社中らが次々と登場。三味線の演奏に合わせて、東北地方の民謡を伸びやかな声で歌い上げたり、しなやかに踊ったりして会場を盛り上げた。
 特別ゲストとして札幌市から招かれた松村一郎さんは、代表芸の「意地悪婆(ばあ)さん」の芝居を披露。観客たちからは笑いが沸き起こっていた。
【写真説明】
総勢170人が出演した「民謡・お笑い夢の祭典」=3日、八戸市公会堂

終了御礼

 本社主催の「民謡・お笑い夢の祭典」は3日、八戸市公会堂で盛況のうちに終了いたしました。
 おかげさまをもちまして、多くの皆さまのご来場をいただきました。厚くお礼申し上げます。

  2017年12月4日
   デーリー東北新聞社