国立公園「種差」を考えるシンポジウム
デーリー東北

10月29日 本社で「国立公園『種差』を考えるシンポジウム」

 デーリー東北新聞社は、はちのへ小さな浜の会と共催で、「国立公園『種差』を考えるシンポジウム」を10月29日午後1時半から、八戸市のデーリー東北ホールで開催します。
 海辺に天然芝が広がる景勝地として知られる同市の種差海岸。三陸復興国立公園の誕生に伴い、地元の悲願だった国立公園編入を2013年5月に果たしてから3年が過ぎました。シンポジウムでは、種差本来の価値を再確認し、今後の保護と利用の在り方を考えます。
 第1部では、環境省東北地方環境事務所国立公園課長の佐々木真二郎氏が基調講演します。第2部のパネルディスカッションには、高橋晃氏(北奥羽自然史研究所長)関下斉氏(日本野鳥の会青森県支部長)町田直子氏(NPO法人ACTY理事長)山本清龍氏(岩手大農学部准教授)が参加します。
 入場無料で、定員100人(先着順)。申し込みは電話、ファクス、メールで住所と氏名をお知らせください。

  1. 【日時】
    2016年10月29日(土)
    午後1時半から
  2. 【会場】
    デーリー東北ホール
    住所:八戸市城下1−3−12
  3. 【定員】
    入場無料、定員100人(先着順)
  4. 【申し込み】
    電話、ファクス、メールで住所と氏名をお知らせください。
    デーリー東北新聞社報道部(事務局)
    電  話:0178(44)5111=平日午前10時〜午後5時=
    ファクス:0178(45)5900
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