ふるさと幸福論 −北奥羽の未来像−

デーリー東北 連載特別企画“市民参加型トークイベント”  ふるさと幸福論 −北奥羽の未来像−

東京さ行ぐ? 八戸さいる?
若者の県外流出が続く地方。
「何でもある」東京への一極集中に歯止めがかからない。
将来、自分の故郷はどうなっているのだろう。
地元に残っている人はどう想う?
東京にいても地方とつながることができるのでは?
地元の未来を一緒に考えてみませんか?

 デーリー東北新聞社は、現在本紙で連載中の「ふるさと幸福論」の関連イベント「東京さ行ぐ? 八戸さいる?」を3月13日午後2時から、八戸市のデーリー東北ホールで開催します。
 若者の県外流出が続く地方の将来は、どうなるのでしょうか。イベントでは八戸市出身のお笑いコンビ「あどばるーん」や、ふるさと幸福論に登場した方々と一緒に、私たちの地元の未来について考えます。
 第1部はあどばるーんが語る地元愛、第2部は連載に登場した3人をパネリストに、地方で生きることの意義や魅力について語り合います。定員80人(先着順)。高校生以下は無料、大学生以上は500円。申し込みは、(1)氏名(2)住所(3)職業・年齢(4)連絡先電話番号を明記の上、ファクス=0178(45)5900=か、電子メール=seiron@daily-tohoku.com=まで。問い合わせは、本社イベント事務局=電話0178(44)5111・内線406=へ。
文字で伝える連載企画から、直接会えるリアルな場所へ。
企画した人、取材した人、取材された人、そして情報を受け取る人。
それぞれの立場から、世代を超えて、北奥羽の未来像、
そして「今」を楽しくマジメに語り合います。

ふるさと幸福論とは?

 人口減少、高齢化が進む地方は、これからどうなっていくのだろう。地方には「魅力がない」というけれど、本当に何もないのだろうか。そんな素朴な疑問からスタートしたデーリー東北の連載です。昨年から、首都圏在住の地元出身者の思いや子育て、まちおこしなどをテーマに第5部まで続いています。取材対象はこれからの地方を担う20〜40代が中心。幸福の形は人それぞれ。連載では、地元に対するさまざまな思いを積み上げることによって、この地域で将来にわたり豊かに暮らしていく道筋を探っています。

開催要項

■ 日 時
2016年3月13日(日) 14:00-18:00(13:30開場)
■ プログラム
第1部(14:00-15:00)
あどばるーんが語る地元愛
青森県を活動拠点にしているお笑いコンビのあどばるーん。
地元にこだわった理由とは?2人に思いを語ってもらいます。
あどばるーん|お笑い芸人
新山 大・小野ますのぶ
八戸市生まれ、八戸市立白銀南中学校の同級生。中学時代、文化祭で漫才をしたことがきっかけで、上京し芸人養成講座へ。その後、東京と青森県を中心にお笑いライブやイベント、テレビなどで活躍。昨年より、活動拠点を青森に移す。目指すは「青森漫才の星!」
第2部(15:10-17:00)
ホンネでトーク「定住しなくていい?」
地元に残る人、東京に出る人。いろんな選択肢があるけれど、将来、自分の故郷とどうかかわっていけばいいのだろう。Uターンの仕組みづくりに携わっている青森県職員の神直文さんによる人口減少の現状報告と、「ふるさと幸福論」に登場していただいた3人による体験談を通して考えます。
神 直文|青森県職員
青森県職員。企画政策部時代に地域づくりに携わり、最近では東京⇔青森を行き来し、「若者のUターンの仕組みづくり」をしている。現在、青森空港管理事務所総務課長。
村岡将利|IT 個人事業主
十和田市生まれ。十和田工業高から進学で上京し、在学中にITに興味を持つ。卒業後は都内の企業で経験を積み、2014年、IT個人事業主として独立。十和田にUターンして会社を立ち上げるのが目標。29歳。
水野美香|農園経営
福島市生まれ。結婚を機に茨城県で農業に携わる。2013年、祖父母のいる八戸市南郷区へ移住。「南風農園」で無農薬栽培の野菜やニンジンジュースなどの生産、販売を手掛ける。39歳。
後藤欣司|スポーツクラブマネージャー
南部町生まれ。 警視庁勤務を経て、東京からUターンし、町の総合型クラブ「ななっち」でクラブマネジャーを務める。2014年に始めた「名久井岳トレイルランニング」は、150人が参加する人気イベントに成長した。28歳。
第3部(17:00-18:00)
交流会も開催いたします!
ここで出逢ったのも、ひとつの“ご縁”!参加者のみなさんと地元のジュースやお菓子を食べながら、今考えていること、悩み、やりたいこと・聞きたいことなどを話しましょう(^^)
こちらをクリックすると詳細がご覧いただけます。
■ 募集人数
先着80名
■ 料 金
高校生以下:参加無料
一般:500円
■ 場 所
デーリー東北ホール
八戸市城下1-3-12 デーリー東北新聞社本社1階(JR本八戸駅北口から徒歩3分)
■ お問い合わせ先・お申し込み先
デーリー東北新聞社 編集局
E-mail:seiron@daily-tohoku.com
FAX:0178-45-5900
複数名でのお申し込みが可能です。
代表者の方の(1)住所(2)職業・年齢(3)電話番号と(4)参加する方のお名前を明記の上、FAXかメールでお申し込みください。
お誘いあわせの上、ご参加下さい!