ふるさと御利益巡り:(24)三嶋神社(八戸市) (2017/11/01)
デーリー東北

ふるさと御利益巡り

(24)三嶋神社(八戸市) (2017/11/01)

白銀地区の鎮守として地域の人々から親しまれる三嶋神社
 神職家が1849年に類焼し、資料が焼失したため、創立年代は不明だが、白銀地区の鎮守として、地域の人々に親しまれてきた。
 伝えられる話によれば、807年に南都中納言藤原諸江卿が奥州に配せられた。藤原卿は名を五郎兵衛と改めて漁師になり、出漁した際、海中から三面の神鏡を手に入れた。
 この神鏡を祭ってから大漁に恵まれ、その話を聞いた周りの住民も漁の神として信仰するように。その後、地域全体を守る神として祭られるようになったといわれている。
 南部家の信仰も非常に厚く、現在の本殿は八戸南部二代直政公が建立。三代通信公が本殿を風雨から防ぐ鞘殿を建てた。
 市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)、多岐理毘売命(たきりびめのみこと)、多岐都比売命(たぎつひめのみこと)の三神(総称・宗像三神)を祭っており、海上安全だけでなく、厄よけや事業繁栄の御利益もあるとして、地域住民に崇敬されている。

 <<メ モ>>
 【祭 神】宗像三神
 【御利益】厄よけ、事業繁栄など
 【例 祭】7月7日
 【御朱印】あり
 【駐車場】あり
 【宮 司】島浦千晴
 【住 所】八戸市白銀町三島上11の1
 【電 話】0178(33)0320

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