ふるさと御利益巡り:(26)長者山新羅神社(八戸市) (2017/11/15)
デーリー東北

ふるさと御利益巡り

(26)長者山新羅神社(八戸市) (2017/11/15)

古くから市民に愛されている長者山新羅神社社殿
 1678年、八戸南部二代藩主直政公が藩主の守護と、領内の五穀豊穣(ほうじょう)、万民安穏、無病息災の祈願所として創建し、歴代藩主の崇敬があつい藩直営の神社となった。
 1827年に八代藩主信真公が現社殿を改築。同時に桜の馬場を開設し、打毬(だきゅう)の奉納を行った。これが今日、八戸三社大祭の中日に奉納される加賀美流騎馬打毬の始まりとされる。
 青森県の無形文化財「えんぶり」は明治の初め、一時中断したが、中期に長者山新羅神社の豊年祈願祭として再興された。そして現在、2月17日に行われる当社相殿神稲荷大神の神輿(みこし)渡御式として続いている。
 また夏休みには、恒例の「森のおとぎ会」が社殿前で開催される。1924年の八戸大火で焼け出された子どもたちのために童話の読み聞かせをしたことから始まり、今も広く市民に親しまれている。

 <<メ モ>>
 【祭 神】素戔嗚尊(すさのおのみこと)、新羅三郎源義光命
 【ご利益】五穀豊穣、万民安穏、無病息災
 【例 祭】8月2日
 【御朱印】あり
 【駐車場】あり
 【宮 司】柳川浩志
 【住 所】八戸市長者1の6の10
 【電 話】0178(22)1769

PR

  •  47NEWSは47都道府県52新聞社のニュースと共同通信ニュースを束ねた総合サイトです。
  •  全国の1,300を超えるショップと47都道府県の地方新聞社が一緒になって活動をしています。青森の“おすすめ”はこちらから。
  •  家族や友だちといっしょに記事を読み、感想・意見などを書いて記事とともに応募するこのコンクールは、「思考力・判断力・表現力」を重視する学習指導要領の理念も念頭に置いた企画です。。
  •  共同通信PRワイヤーは共同通信グループのプレスリリース配信サービスです。

  •  広告ビジネスに携わる方々に「新聞」と「新聞広告」の特性をご理解いただくことを目的として運営しています。
  •  自分に合った読み方を診断してみよう。きっと新聞の読み方が変わるハズ?

  •  日本で唯一の「ナショナル・プレス・クラブ」です。人々の「知る権利」に資するジャーナリズム活動の拠点です。