ふるさと御利益巡り:(53)日月神社(洋野町) (2018/07/04)
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ふるさと御利益巡り

(53)日月神社(洋野町) (2018/07/04)

平内地区の住民に親しまれてきた日月神社の本殿
 洋野町平内地区の小高い丘に鎮座し、古くから地域住民に親しまれてきた。
 八戸藩が1759(宝暦9)年にこの地方の神様について調べた報告書「八戸廻(まわり)神社書上(かきあげ)」によると、当時は「日月堂」と呼ばれ、境内の鐘には宝暦3年4月13日と刻まれていた。その頃には、地域の氏神様を祭るお堂があったことが分かる。
 総代長の佐々木昭徳さん(87)は「神社の歴史は、この地域の発展の歴史と重なる」と話す。住民が増え、氏子の数が増えたことから、1983年には、当時かやぶき屋根だった本殿を改築。隣接する公民館と共に、住民が集う場となってきた。
 旧暦6月1日に開かれる例大祭は、地域総出で準備に当たり、約200人が参加する。今年は7月8日に開催。近年は地区内の子どもの数が減っているものの、「こども神輿(みこし)」や「平内さんさ」などが行われ、神社に活気が戻る一日となる。

 <<メ モ>>
 【祭 神】天照大神(あまてらすおおみかみ)
 【御利益】五穀豊穣(ほうじょう)、家内安全など
 【例 祭】旧暦6月1日
 【御朱印】なし
 【駐車場】なし
 【宮 司】里村勇雄
 【住 所】洋野町種市第34地割78
 【電 話】なし

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