ふるさと御利益巡り:(56)新羅神社(十和田市) (2018/07/25)
デーリー東北

ふるさと御利益巡り

(56)新羅神社(十和田市) (2018/07/25)

健康や除霊などを求める参拝者も多い新羅神社
 十和田市奥瀬地区の小高い山の麓にある。以前はさらに山の上にあったとされる。
 過去に火災があり、創建年代は不明。祭神となった新羅三郎義光と深い関わりのある三井寺(大津市)のホームページによると、1191年の創建と伝えられている。
 義光は南部氏始祖となった南部光行の先祖に当たる。この場所には南部氏の家臣である奥瀬氏の居城「奥瀬館」があり、その館神として祭られたともある。長者山新羅神社(八戸市)よりも古い由緒があるといわれる。
 現在の建物は1928年に再建。総ケヤキ造りで十和田湖周辺から木を持ってきて建築された。
 村井光悦宮司は「神社の奥に積み重なった枯れ葉を煎じて、病人に飲ませて回復した言い伝えがある」と説明。健康や除霊などを求める参拝者も多いという。

 <<メ モ>>
 【祭 神】新羅三郎義光
 【御利益】交通安全、必勝祈願、合格祈願
 【例 祭】8月25日
 【御朱印】あり
 【駐車場】あり
 【宮 司】村井光悦
 【住 所】十和田市奥瀬北向10
 【電 話】0176(72)2382

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