共同通信PRWire

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名古屋市 (2024/02/27 10:00:00)
リニア開通により日本の真ん中となる名古屋で、未来に向けた新ビジネス創出を

名古屋市が、企業誘致を強力にサポート「ひらけNAGOYAポテンシャル」プロジェクト

充実した道路網に加え、中部国際空港からアジア主要都市を短時間で結ぶ立地。リニア開通により東京・大阪をカバーする7,000万人の交流する巨大な「地域」の中心=日本の中心となる好立地の名古屋がますます注目されています。ものづくりが盛んであることに加え、スタートアップ企業や大学ベンチャーによる全国トップクラスの資金調達実績。さらに、生活環境やコストパフォーマンスの良さで暮らしやすいことも魅力のひとつ。大きなポテンシャルを持つ名古屋で新しい働き方にシフトしようと考える企業が増えています。名古屋市では、本社機能移転や新たに進出する企業に様々な補助制度をご用意しています。すでにさまざまな企業がこれらの補助制度を活用して名古屋に進出し、自社のポテンシャルを発揮、業績を挙げています。

 

 

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今回は、名古屋市の本社機能等立地促進補助金を利用して名古屋市に本社を移転したヘキサゴン・メトロジー株式会社  General Manager  伊佐治 尚様にお話を伺いました。

 

あらゆるものづくりの根幹を支える三次元測定のリーダーカンパニーが、本社を神奈川から名古屋へ

スウェーデンのHexagonABを親会社とするヘキサゴングループで計測機器を専門に扱う日本法人の弊社は、販売からカスタマイズ、アフターサービスまで、様々なものづくりの課題にワンストップで対応しています。このたび、今後の事業拡大を見据えて本社を神奈川県相模原市から名古屋市へ移転し、本社機能のほか、物流やメンテナンスの拠点も集約した新社屋を開設しました。100年に一度の変革期と言われる自動車産業をはじめ、航空産業・医療機器、橋梁などの巨大インフラ建築等、あらゆるものづくりが集積するエリアで、生産性向上に貢献すべく、当社も技術開発をさらに進めていく決意です。

 
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働きやすさと暮らしやすさを名古屋で実現します
現在のメンバーそれぞれのパフォーマンスが最大化できるよう各自の技術・知識を高め経験を蓄積すると同時に、社員同士の関係性づくりや、職満足度を高め、責任を持てる評価制度の拡充も果たしていきます。また、新しい仲間や若手を迎え、成長してもらうに相応しい職場環境実現に向けてソフト・ハード両面での改善を図っていきます。
名古屋での生活は、公共料金や物価が首都圏と比べると割安で暮らしやすさを実感していますし、関東や関西への良好なアクセスは、家族との休日の過ごし方の楽しみが広がります。

 
今後名古屋への進出を考える企業へメッセージを
名古屋進出にあたり、自分たちの必要な条件を明確にして、地域の方々としっかりコミニケーションをとって準備されるとよいと思います。今後、異業種交流等の場での情報交換や、協業まで繋がる出会いを楽しみにしています。

 
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