2017衆院選
22日に投開票を控えた衆院選で、共に八戸市を地盤とする自民党の滝沢求(59)、民進党の田名部匡代(48)の両参院議員が精力的に津軽地方入りし、それぞれ自民、希望の候補の応援に存在感を発揮している。滝沢...
前回2014年12月の衆院選で、選挙区の見直しによって旧青森3区から旧2区に編入された五戸町。今回は新たな区割り変更に伴い、再び三八地域の他自治体と同じ新2区に組み込まれた。有権者は「1票の格差」是正...
それから5年。政権は自民へ移り、税率は8%へ引き上げられたものの、景気への影響は大きく、安倍内閣は10%への移行を2度先送りする。さらに今回の衆院選で、自民は増税分の使途に、幼児教育などの無償化を新た...
衆院選は22日の投開票まで残り3日となった。「1票の格差」是正に伴う改正公選法の施行により、小選挙区が4から3に減少した青森県内1〜3区は、いずれも自民党候補が序盤のリードを保ったまま最終盤へ突入する...
22日投開票の衆院選は、第1次産業を基幹産業とする青森県でも、農政が大きな争点にならず論戦が深まっていない。農業関係者は、約5年間にわたる「安倍農政」の是非に判断を下したいところだが、消費税増税や憲法...
大間町選管は18日までに、町役場で行われた衆院選の期日前投票について、小選挙区の投票用紙の残枚数が1枚少なく、比例代表が1枚多いことを公表した。投票用紙の交付ミスがあったとみている。 町選管によると、...
22日投開票の衆院選は、青森2区の大票田・八戸市で「大島対田名部」の構図が前面に出る"八戸戦争"の様相を呈してきた。12選を目指す自民前職の大島理森候補(71)の陣営は、報道機関の情勢分析で優勢が伝え...
選挙戦が終盤に入った衆院選。民進党を離れ、希望の党公認で青森県の小選挙区に出馬した3候補が街頭での訴えに腐心している。希望の小池百合子代表が発した「排除発言」などが尾を引き、当初見込んだ"風"が吹かな...
日本のこころの中野正志代表は17日、比例代表東北ブロックに立候補した同党公認の高橋克也候補(32)の応援のため、青森市で街頭演説した。「戦後70年経った今、日本国民の、日本国民による、日本国民のための...
八戸市選管は17日、市庁で期日前投票した市内の70代女性に対し、衆院選小選挙区の投票用紙を二重に交付するミスがあったと発表した。女性は13日と17日の2回にわたって小選挙区に投票した。全国の判例などか...